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石本藤雄の故郷である愛媛県・砥部町の伝統的なやきもの「砥部焼」。窯元”すこし屋”とのコラボレーションによりオリジナル・カップを制作しました。石本氏のテキスタイルデザインのように、様々な美しい景色が透けて見えるような深みのある色彩が手仕事で施されています。
砥部焼らしい厚手の白磁で、そば猪口のような高台のないデザインは、どんな雰囲気の食卓にもしっくり馴染みます。また、湯飲みや抹茶碗といった用途の他にも、小鉢等としても幅広くご使用頂けます。
一点一点違う風合いを楽しんで頂きたいという石本氏の想いから、それぞれの写真を掲載しております。3つのサイズ、青磁、呉須、天目等の釉薬を用いた3つのデザインからお選びください。

持ち手のない和の美

石本藤雄の陶芸作品にも通じる、「和」を感じさせる凛とした美しさと独自の鮮やかな色彩感覚。石本氏のエッセンスを加えることで、故郷の砥部焼を独自の存在に変えています。マットな質感は口触りも良く、風合いも和食器とも洋食器とも相性が良い仕上がりになっています。
大・中・小をスタッキングし、見た目にも美しく保管することもできます。

愛媛県・砥部町で約240年もの歴史をもつ砥部焼は、地元・砥部の陶石原料から形成され、一点一点、職人の手仕事で作られる伝統的なやきものです。鋳込み成形をしたのち形を整え、飲み口の削り、水拭き、素焼き、絵付け、釉掛けが施され、ようやく本焼きとなります。成形から焼成まで、どの工程も全てが非常に丁寧な手仕事で行われています。大量生産では表現できない手仕事の色彩から、ぜひお好みの品を見つけてください。
※生産が小ロットの為、入荷に時間を要する場合もございます。ご了承くださいませ。

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