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フィンランドで50年過ごした石本藤雄が、海外での生活でも愛用してきた「てぬぐい」。自宅で布巾として使用することもあれば、陶芸の制作現場でも使っていました。そんな暮らしの身近な布「てぬぐい」を石本藤雄のデザインで製作しました。
2021年、石本藤雄の最新のテキスタイルになります。「やよい」「さつき」「初夏」「夏」という季節をイメージさせるネーミングは、石本藤雄自らによるものです。

線で構成されたデザインは、とある打ち合わせの時に使った紙がスタートとなっています。その紙は、数枚の紙をセロテープで張り合わせていたものでしたが、その偶然生まれたテープの形に面白さを感じた石本藤雄。そこで、まずは、その形に沿って紙の上に線を置いてみました。その太さや色を変えて何度もパターンを試し、試行錯誤の末に、4種のデザインが完成。線の太さや配置のバランス、セレクトした色に、石本藤雄らしさを感じ取れます。

そのデザインを、てぬぐいの老舗「かまわぬ」で、明治時代から続く染めの技法「注染(ちゅうせん)」で染めあげました。生地を傷めず、デザインを再現するために職人の技術が光ります。最後に、さり気なく、シルクスクリーンでホワイトのロゴを入れています。

線で構成された男女問わないシンプルなデザインは、どのようなテイストの空間にも馴染みます。目隠しとしてカゴにかけたり、敷いてテーブルクロスのように使うなど、コーディネートの幅が広がります。
生地は「上総理」という、吸水性がよく、使えば使うほど柔らかくなる素材を用いています。布巾として使うのはもちろん、首に巻いて汗を拭ったり、冷たいボトルを包んだり、様々な用途で重宝する一枚です。

LINE UP

  • てぬぐい やよい

  • てぬぐい さつき

  • てぬぐい 初夏

  • てぬぐい 夏